腹筋してもぽっこりお腹が凹まない意外な理由

ポッコリお腹をへこます方法 ダイエット

アラフォー女性は筋肉の低下が加速してる!
と分かるくらい、たるみが激しい。

そして、なぜかお腹がぽっこり出る。

原因は「お尻」

お腹ぽっこり出てるのは
腹筋が弱いからだって思っていたけど

実は「お尻」が深く関係していたんです。

この事実を知ると
筋トレ前のストレッチがいかに重要で
どの部分をストレッチしたらいいのか?

よく分かります♪

ポッコリお腹の根本原因は「お尻」が硬いから

「お尻が硬いって何?」と思ったかもしれません。

分かりやすくシンプルに説明するので
少しだけお時間ください。(画像付きだよ♪)

まず、下の画像のように
お尻と腰、背中辺りは対角線上にバッテンに筋肉と筋膜が連結しています。

つまり、お尻が硬かったりとか手を挙げるときに広背筋という背中の筋肉が
硬くなっている人は斜めのラインでギュっと背中側が硬く縮こまっているんです。

そのため、どうしても腰回りや背中まわりの血流が悪くなるのです。

そして、むくみや疲れがたまってしまう。

筋肉が動かなくなる

体をひねっても全然浮き輪肉が取れない


こういった負のループにはまってしまうわけです。

この状態でどんなに筋トレしても
ぽっこりお腹が凹まないわけですね!

筋トレ前にストレッチから入って
どこを重点的に柔らかくするか?で

ぽっこりお腹を効率的に凹ませることができる

ということになります。

じゃ、どうすればいいかというと…

・お尻の筋肉をやわらかくすること
・背中の筋肉を伸ばしてあげること


この2つを筋トレ前に行えば
ガンコなぽっこりお腹から卒業できるってことです。

お腹肉が取れないパターン

お尻の筋肉と背中の筋肉がつながっているから
”ココ”が固まっていると体が一枚の板のような状態になっています。

ひねろうとしてもうまく骨盤と胸が分離してねじる動き、
ちょうど腹斜筋を使う動きが出来なくなっていることは、なんとなくわかったと思います。

ぽっこりお腹をへこます,腹斜筋

では、お腹の肉、ぽっこりが取れないパターンはどんなものがあるのか?
自分の体をひねってみて現状を知りましょう!

まず、手を胸の前においてひねった時にどうなるか?で
みてください。

右手を左肩に、左手を右肩につけ
胸の前でバッテンが出来るようにして、
そこから体を左右にひねってくださいね!

1.ひざが左右に動く

ひざは本来、縦には動くけど横には動かない関節です。

腹斜筋が使えていない状態で体を左右にひねり続けると、それは筋トレではなく膝を痛める原因となります。

・膝が痛くなる
・すねが張り出す
・脚が歪む

2.おへそごと、骨盤ごと体が横を向いてしまう

ほとんどお腹をひねる筋肉を使えていない状態です。

腹斜筋が弱く、骨盤も固定できないので
腰回りに贅肉がつきやすくなります。
もちろん、ぽっこりお腹にも直結します。

3.首をひねって後ろを振り返ってしまう

・首・肩が凝る
・肩の筋肉が盛り上がる
・首にしわができる


浮き輪肉で腰回りがしっかり使えていない
胸がねじれない

首をひねる結果できてしまうシワが多い。


年齢と共に首周りにシワができやすいってよく言われているけど
実は首周りにシワができるんじゃなくて

他の部分、お腹とか体幹部分、胸がひねれないから
首で頑張ってひねる

結果、シワだらけ


ということになってしまう。

以上の3パターンのどれかに当てはまっている場合の解決法は次を参考にしてください♪

ぽっこりお腹の根本的な解決法

お腹回り、お尻周りの使い方や柔軟性が必須となります。

股関節やお尻の筋肉、この辺りをやわらかくすることで腹筋の効果が相応に表れてきます。

また、下腹のポッコリや浮き輪肉はもちろん上手くいけば首周りのラインまでスッキリ変わっていきます。

おすすめのストレッチ動画

実際のストレッチは3分からです。

この動画の最初の部分は、ぽっこりお腹についての説明なので、ここまで読み進めた方には不要かと思います。

早速ストレッチをしていきたい!という方は3分から観るとスムーズで時短になります。

【できないとヤバイ】腰肉 浮き輪肉が痩せない原因が判明

ストレッチは習慣化した方が良い理由

アラフォーになると、驚くほど体が硬くなるし贅肉がつきやすくなる。

その原因がこれまで分からなかったけど、実は筋肉が硬くて使えていないってことが分った。

筋肉が硬くて使えない

その状態で筋トレしても効率が悪い

凹ませたいところに筋肉がつかない

贅肉とれない

モチベーションが保てない

筋トレ止める

贅肉がついて太くなる

このような負のループが続いてしまう。

筋トレって一言で言っても
正直言って最初はキツイ。

継続して初めて結果が出るものだけど
そもそも筋肉が硬いと効率が悪くて
結果が出ない可能性が格段にアップする。

だったら最初からストレッチやっとこうよ!
とりあえず筋肉を正常に使える状態にしましょうよ。

ということで、

「ストレッチ」が重要なカギを握る!

という結論になりました。

ぽっこりお腹で困っている方、
その筋トレの前にストレッチしてみましょう♪

使えていない筋肉、硬くなったお尻、
しっかりほぐしてから筋トレしましょう!

おうちで出来るフィットネス
⇒2週間の無料体験はコチラ

タイトルとURLをコピーしました